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インドからの素晴らしい贈物にヨーガとアーユルヴェーダがあるといわれています。ヨーガを勉強していると、 自然に出会うのが、アーユルヴェーダです。
アシュタンガヨーガのCertified(最高正式認定)を保持し、アーユルヴェーダセラピストである先生に1ヶ月の集中トレーニングを受けた時、授業に組み込まれていたのが、知るきっかけとなりました。
アーサナだけではなくアーユルヴェーダについても理解した上で練習をするのが大切であるという趣旨でした。もちろん本格的に学ぶには数年を要するのですが、ここではヨーガの為のアーユルヴェーダの知識と知識を深める食べ物やライフスタイルについて学びました。
以降、常にドーシャ(体質)を確認し、バランスをとりながら楽しく練習し、ライフスタイルに生かしています。 |
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フィジカル的な魅力からスタートしたヨーガの練習は、アーユルヴェーダとの出会いにより全く違うものへと変化しました。マットの上で、「今この瞬間」を感じながら散らばったエネルギーを取り戻すよう集中するようになりました。
また生まれ持った不変のドーシャと、現在のドーシャの対比を感じながらの練習が楽しみになりました。当時のドーシャに合った練習法(呼吸と動きを一致させスローペースで、ポーズひとつひとつに集中、耳で呼吸のなめらかさを味わう)を続けると、次第に生まれもってのドーシャに近づきました。 |
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生まれもってのドーシャが強い現在は、リラックスして、熱をおさえた練習を心がけています。自分が見えてくる(気づき)や内側にある物をみつめる時間は、とっても貴重な素敵な時間です。 |
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毎朝実践しているのが、セサミオイルによるセルフマッサージ。
なぜマッサージをするかというと、身体の浄化を促進し、エネルギーの活性化、リラックス、若返り、身体・心・魂の調和などの効果があるからです。アーサナの練習前に行うことで、練習がスムーズに流れます。
セサミオイルは、生絞りのもので低温圧縮、有機栽培かつなるだけ質のよいものを使い、熱処理(100度に加熱)したものを冷まして使用しています。セサミオイルは身体を温める効果が高く、肌に深く浸透し浄化を助け、 身体を落ち着け、滋養を与えてくれます。
マッサージは、頭皮からスタート、耳、顔、首とマッサージ、肩は後ろから前へひっぱるように、背中と腰は手が届く範囲でさすります。次に両腕。関節部分は円を描くように、他の部分は上から下へまっすぐなでるように。 そして胸とお腹。お腹は全体を時計回りでやさしくさする。最後に両足は力強く上から下へ、ひざ、足首など関節部分とおしりは円を描くように揉み、足裏は押したり揉んだりして丁寧にケアします。 |
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| 日の出前に起床。→ 舌の掃除、歯磨き。 → ネティーポットで鼻とのどの浄化。 → セサミオイルでのセルフマッサージ。 → 呼吸法を行う → アーサナの練習。(2時間) → 瞑想法を行う。 → 暖かいシャワーを長めに浴びる。 → 軽めの食事(パンとオーガニックコーヒーなど) → 仕事 (空き時間はゆっくり散歩したり読書したりしています。お昼は外食が多いのですが、オーガニックフードをとるようにしています) → 夕食は8時までにはすませます。(10穀米とお野菜・豆類中心) → のんびりお風呂 → 身に着けているアクセサリー(パワーストーン等)をセイジの煙で浄化。→ 瞑想法を行う → 感謝の時をもつ →11時前には就寝。 |
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アーユルヴェーダは、インドの民間医学で5000年もの歴史があります。
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で“生命の医学”を意味します。心身の毒素を排泄し、その人らしいバランスを取り戻していきます。
アーユルヴェーダでは、病気になってしまってからそれを治すのではなく、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという“予防医学”の考え方です。 |
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