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YASUEさん プロフィール |
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2001年L.A.にてPowerYogaと出会う。長年のエアロビクスの指導と、激しいスポーツで何度も怪我を経験した事もあり、Yogaが身体とマインドに与える効果に驚き、感動しYogaを始める。 Louisa Sear, Natalia PisanoそしてEmil Wendel等様々なワークショップに参加。
パラ・ヴィッデャー・ケンドラムCetana師と出会いヴェーダーンタを学び始める。
Yoga Fit(Level 1-3)取得、Yoga Arts(TTC200時間)取得、デヴィッド・スウェンソンによるAshtangaYogaプライマリーシリーズTTC修了。
2007年 Sivananda Yoga TTC取得、全米ヨーガアライアンス認定指導資格取得。
ヨガブランドであるlululemon のAmbassadorを務める。
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| スコーン |
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| スコーン作りが今マイブーム。オーガニックな材料で色々試しています。2時間あれば簡単に出来るので、楽しく作って食べてます。自分で言うのも何ですが、本当に美味しい! 自画自賛です! 写真はプレーンですが、1番好きなのはドライフィグのスコーン。 |
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| ソルトランプ |
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| ヒマラヤ山脈の地下1500メートルから掘り出された天然岩塩結晶で作られているハンドメイドのランプ。岩塩結晶の持つ特徴によりマイナスイオンを発生させるそうで、チリやホコリを吸着して部屋の空気をキレイにする効果もあるそうです。ソフトなオレンジ色に癒され元気になる私のお気に入り。同じソルトキャンドルホルダーもお気に入りです。メローボーテで購入。 |
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| 昨年インドへ行きました。まず一言「すぐ行きたい!」これが一番の感想。Yogaは別としても海外へ行くと人それぞれ、もうこの国はいいや…と感じる事が起こったり、大好きになったりと色んな事が起こる。特にインドに関しては、ハマる人は何度も行くが、二度と行きたくないと言う人も多いと聞いていたので、Yogaの目的で行くつもりが、行く前から嫌いになってしまったらどうしよう…なんて思っていました。Yogaを始めて職業にもしてきましたが、私はインドで学んだ事が無かった、と言うかインドへ行かずとも学べたし、良い先生にも十分めぐり会う事ができていたので「インドへ行こう」という気にもならなかったのです。身体、肉体の事から入ったYogaを通じて、これまで自然に色々な変化が私の中外で起こり、仕事としてとは別にYoga人生、生き方へと変わってきたここ何年、インドへおいでと呼ばれるような出会いが幾つもあり、昨年11月からインドへ行ってきた訳です。そしてシバナンダヨーガのアシュラムへ。結果としてシバナンダヨーガティーチャーズトレーニングを受けたのですが、私の目的はアシュラムの中で生活することでした。仕事から離れ、食べるもの、生活のリズム全て自分のためのYoga生活。なんて贅沢な時間でしょう。これをしたかったのです。 |
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インドへはエアインディアでデリーを経由しムンバイへ。そして国内線で最初の目的地アシュラムのあるトリヴァンドラムへ! しかし、インド。そうすんなり予定通りには動かない。ムンバイに夜9時に到着し、翌早朝の国内線だったので、私は宿代を浮かそうと思い、空港のベンチで一夜を明かそうと決めていました。予定通り夜9時到着。しかし、待てど暮らせど荷物が出てこない…。クルーの荷物がバゲージクレームをサラッと流れて、クルーは帰る。でも肝心な乗客の荷物は出てこない。1時間、2時間…インドは時間通りに事は運ばない。そう聞いていても、頭で理解していても、どんどんフラストレーションがたまる。空港職員に聞いても『分からない、けど、待ってれば出てくる。』それだけ。『オイそれだけ?』とツッコミを入れたくなる! 3時間、空のバゲージクレームだけが回っている。空港の職員の対応にも腹がたち始め、私の顔はおそらくかなり怖い顔だっただろう。再びクレームを言いにいくと、さずがにインド人ですらスゴイ形相で文句を言っていた。どこでそうなってしまったのか、4時間後無事に荷物を手にしたのでした。怒ったせいか、かなり疲れた。荷物も手に届き、ふっと考えてみると、確かに4時間は長い。しかし、私は宿代をうかすつもりでこの空港内で寝て、何時間後に再びここから国内線に乗る予定だった事に気付く。時間はたっぷりあったし、最終的に荷物はここにある。転寝でもしてゆっくり座って待っていたら…?空港職員も本当に何も知らなかったのだろうに、沢山の人にあんなに怒鳴られ…私もその1人。何だったのだろう?かなり無駄な事をしていた?怒りのエネルギーは体力も消耗する。後から気付かされる沢山の事。すでに試されている?実社会ヨガが始まっていたのでした。 |
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アシュラムでの生活は、朝5時から夜10時過ぎまで一日Yoga三昧。山の中にあり、自然に囲まれ、サトヴィック(純粋、純質)な食事と生活。純粋な食べ物は活力、エネルギー、生命力、喜び、健康を増して、とても美味しく全体食で実質的で心地良い。そして私達人間を車に例えるならば、まさに燃料が食事なのです。東京に居る時より、もちろん気持ち良く座っていられる。静けさが心地良い。それが身体全体に反応しているので、良く動く。とは言え大人数、なんと160人。世界中から色んな人が来てともに生活する。トイレの数だって限られているし、みな同じ時間の中で動く。私は気ままな1人暮らし。大人になっての集団生活。やり残しがあろうと、もう少し何かしたいと思っても10時半がくれば何も出来ない。私の中の欲がストレスに変わり、週1回外出できる休みに町やビーチで買い物したり、砂糖たっぷりの甘〜いお菓子を食べたりと自分でバランスを取ったつもりが、アシュラムへ帰ると体調は見事に崩れ、熱まで出す始末。規則正しいリズムの生活、食事ですっかり私の体は浄化されていて、その私の体が反応した結果だった。表面的な目が欲しくてしょうがない衝動にかられ、それを満たせば自分が喜ぶと思っていた。ところが正反対。大変な事になってしまった。東京に居る時、ひどい生活をしていたわけではない。東京でのリズムに合わせて暮らしている。けれど、ここでの生活はもっともっと素朴で、うーん…簡単に例えるならば、田舎で自給自足の生活している感じかしら?本当に今自分に必要な物だけ、必要な分だけで充分。それを更に実感しました。
東京に暮らそうと、どこに暮らそうと、そこに生きるには、それなりにお金が掛かる。そのために皆何かしら働く。そして健康な体を作り維持していくために、自分自身に何が必要かよく尋ねてみる。この体は見かけの体ではなく、自分のすべてのこと。その健康な体がなければ楽しむ気持ちも感動する気持ちもどんどん欠けていく。そんな当たり前の事を再確認できた旅でした。
先日、テレビを見ていたら、沖縄の与那国島の海岸に海外からのゴミが漂流しているのを見ました。本来美しい浜辺には、まだ中身が入ったままの農薬のビンや、使用後の注射器などそれは酷い状態でした。理由は分かりませんが、どんなに自分の国だけキレイに処理したりゴミを出さないように生活しても、この地球は全部つながっている。そう強く感じました。私の体も地球も一緒。年末インドから帰国し、再びいつも通りの生活に戻り、休んだ分もあるのだしと、仕事に追われていた私の体は少々悲鳴をあげていたので、インドでの事を思い出し、ちょっとの時間でも私自身と話をして、今何が必要なのか?何が原因なのか?よく聞いてあげる作業をしています。
ちょっとした自分だけのためにしている作業でも、皆が自分を大切にしてあげられたら、きっと私達の体と一緒の地球も、少しずつでも喜ぶように思います。
忙しさで大切な事を忘れないように、また自分を振り返るためにも、私は又インドへ行きます。自分によく耳を傾けて自分に優しくしてあげるとネガティブな力が別の力に変わっていく。力の使い方も燃費が良くなっていきます。見失うことも失敗してしまうことも全て必要だから起こる事、そこで気付くことも沢山ある。全てが経験となり人も環境も変化していくのだと思います。とても良い方向に! |
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