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KENGOさん
プロフィール |
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活発な幼少期は野球やサッカーなどをして過ごす。17歳の頃スケートボードに熱中し、アメリカに留学してスケートボードに明け暮れる。しかしヒザの怪我を機にやむなくスケートボードから少し離れる。
大学では情報経営学、経済学などを学び、音楽が好きだった事もあってアフリカン・ハンドドラム、ディジュリドゥ、アサラトなどの民族楽器の演奏を楽しむようになり、今でも休日にはたくさんの仲間と公園やビーチでセッションをする。
ちょうどその頃ルームメイトがヨガをしているのを初めて目にして興味を持つ。以来、気功や呼吸などの目に見えないエネルギーを確信してヨガを本格的に始める。
現在は都内のヨガスタジオでヨガを教える。
2008年5月から鎌倉にてヨガサークル『quiet time』をスタートさせる。
クラスでは初めての方から経験者まで、楽しみながら頭の中の静けさを感じてもらいたいです。 |
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| 蜜蝋キャンドル |
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| 蜜蝋キャンドルの原料となる蜜蝋=ビーズワックスは、ミツバチが巣を作るために花の蜜を材料にして体から分泌する蝋(ロウ・ワックス)から成り、ミツバチの巣を溶かして作られます。ミツバチが一生かかって集められる蜜の量はたったスプーン一杯。だから一本のろうそくには気が遠くなるほどたくさんのミツバチたちが集めた、貴重な蜜蝋が使われているのです。ビーズワックスの細かな粒子が空気中のホコリ、匂い、カビ、バクテリア、ウィルス、有害な化学物質などを包み込んで床に沈下させ、空気を清浄にするといわれています。キャンドルが燃えている最中は、いろんなレベルのバイブレーションを発し、普通のロウソクにはない内側への働きがあると言えます。日常的にキャンドルを使う人で蜜蝋を使った事の無い人は是非使ってみて下さい。前頭葉が頭の中で寝転びます。 |
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| 魚力のサバのみそ煮 |
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| ぼくのお袋の味はサバの味噌煮です。海外にいてしばらく日本に帰れなかった時に帰国する際にも必ずリクエストする一品です。それぐらい好きでこれ以上は無いと思っていましたが、渋谷の魚力という魚屋で食べる事のできるサバの味噌煮が、いとも簡単にお袋の味を超えました。魚好きでここのサバの味噌煮を食べた事の無い人は是非です。ご飯のすすみっぷりとカウンターの狭さと言ったら、もう…です。 |
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| 竹炭 |
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〜水の浄化作用〜
炭は、古くから水の濾過器などにも使われてきたようですが、竹炭ブームで、炊飯に用いてご飯の味を良くしたり、飲料水の水質改善にも多く使われています。水道水の塩素なども瞬時に削減しますし、竹炭が多くのミネラルを含んでいることも良く知られています。活性炭の消臭材は、既に商品として一般的です。木炭は多孔質で、その表面積は、1g当りテニスコート1面ほどもあり、竹炭は、木炭の10倍もあるといわれています。竹炭のヒーリング効果は、マイナスイオンや電磁波の働きとして注目され、部屋の中に炭を置いたり、身に着けることで、健康機能が上がる事が分かってきています。 また、パソコン等の電化製品から発生する電磁波を吸収する働きもあります。さらに、竹炭や竹酢は、直接体に取り入れることでも驚くような健康回復が見られることが分かってきています。ガン、糖尿病、肝炎など、さまざまな病気に対して、自己治癒力を高め回復した実例が数多く報告されているそうです。 |
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十代の後半ぐらいから周りの友達がみんなやっていたのでスケボーに夢中になりました。
語学留学という名のもとにアメリカに行き、スケボー三昧、肝心な学校は暇つぶしぐらいになっていました。その頃のルームメイトが毎朝リビングでヨガをしていました。生まれて初めてヨガを見た時の感想は「あんなピチピチのスパッツは絶対履かん、そして絶対やらん」でした。
そんな最悪とも言えるヨガの第一印象からしばらくして、スケボーで膝に大きな怪我をしました。スケボーしにアメリカに行って、そこでスケボーが出来なくなった時の喪失感。毎日何をしていいかわからなくなり、イライラも出てきました。
そんな時、怪我のリハビリにも良いと、ピタピタスパッツのルームメイトが優しくヨガを勧めてくれて少し基礎を教わりました。怪我でスケボーが出来なくなってから、不安や苛立ちが頭の中でごちゃごちゃに絡まっていました。
ヨガをしても膝が劇的に良くなるわけでもなく不安はあったけれど、回数を重ねて行くうちにヨガをしている最中はそのネガティブな思いから離れて、散らかっていた頭の中が少しずつ片付いていく事に気づきました。
しばらくスケボーから離れてヨガを定期的に練習する様になり、いつからか教える様になって、「ヨガとは何ぞや」と考えることが増えました。
小、中学生の時サッカー部で練習を一生懸命しました。練習している最中は最悪なテストの点数や進路の悩みを少し忘れられた。ある意味ヨガしていたと思う。
アメリカでスケボーしていた時、トリックをする一瞬、一瞬を感じていた。ある意味瞑想状態。
ポーズをとる以外の方法で瞑想状態を作る事を考えたらスケボーがまたしたくなって、最近またよく乗っています。昔あんなに一生懸命やったのに、若かりし頃の貯金はまったく無くなりました。普段から車には乗りませんが、勝手にエコっぽいかなと交通手段の一つとしてスケボーに乗っています。 |
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「イヤシロチ」という言葉を聞いた事がありますか。それと対極する言葉を「ケガレチ」といいます。
イヤシロチというのは、ほとんどの人や動物、そして植物がそこにいると気分の良くなる土地、いわゆる癒される土地の事です。ケガレチは、その逆の土地のことで、ともに語源は古代日本人(カタカムナ人)が使っていた言葉から出て来たと言われています。
人の心が癒されるために一番大切な事は『本物の“場”』だと思います。
地球上の磁場の力はその土地によって違います。
イヤシロチとされる土地は地磁気があるレベル以上に高く、マイナスイオン数が多いという場所です。
地球の地磁気の強さは平均が、0.459ガウスと言われてます。今の日本では0.3ガウスくらいだそうで、東京の都心に至っては0.1〜0.2ガウスしかないようです。0.5ガウス以上ならすばらしい土地と言えるようです。またマイナスイオン数が1立方センチメートルあたり千個以上もあるとすばらしい場所ですが、東京都心では平均すると50個あるかないかだそうです。
今でこそマイナスイオンという言葉は一般的で電子であることが科学的に解明され、マイナスイオン測定器などで測定が可能になりました。昔はなんとなく居心地の良いとされていた場所の「なんとなく」が、今は科学的に測定できるようになったということです。
楢崎皐月(ならさきさつき)の『静電三法』という植物と物質と人体への電子の法則の本には、磁場や電子という物がすべての生き物や物質に影響を与えると書かれています。
ここ数年で急激にヨガをする人の人口が増えた理由の一つによく「こんな時代だからねぇ」なんて話しをしますが、これは「こんな土地だから」と言い換える事ができると僕は思います。
その昔日本にはイヤシロチは15%、ケガレチは30%、どちらでもない普通の土地が55%だったと言われています。現在はこのイヤシロチは10%を切り、逆にケガレチは増えていると言われています。
森羅万象、自然の摂理か、神のいたずらか、地球に存在するイヤシロチは実は現在人間の手によって作る事ができます。そしてもちろん人間の手によってケガレチもいくらでも作る事が出来ます。人間は自然界の中でも最も精妙で不思議な存在ですが、それでも大自然の産物である事には変わりはありません。ということは、大自然と調和する事が一番適した生存形態であり、そこから自分たちの都合で外れる事は自殺行為であるということです。
日本、特に東京にはイヤシロチは数少なく、ケガレチが増えているこの土地で生活するのはいろいろな技術が進み数々の便利品があふれていても住みにくく、健康を害し易いという事になります。
そんな土地では自分と向き合い自分を癒す「セルフヒーリング」が、ヨガだけとは限らず必要不可欠と言えるでしょう。
ヨガを一種のセルフヒーリングという角度から捉えた時に、ある程度の練習とスキル、テクニックが必要だと思います。
仕事としてヨガを教える事に対し悩んだり、練習の仕方がわからなくなった時には、良い意味であっさり練習をサボります。そして自分の知っているイヤシロチに行きます。
そこでは無条件に頭の中が解放され、身体が癒されると何のためにヨガをしているか自然と見えてきます。
イヤシロチに関しての本も沢山出ていますので、興味がある人は是非ご覧下さい。 |
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音楽は好んで聞きます。本を読みながら、料理をしながら、ダラダラは音がないよりあったほうがしやすいですね。
サンフランシスコにいる時に大きな公園の近くに住んでいました。そこのヒッピーヒルと呼ばれる小さな丘のふもとに一つの長いベンチがあって、週末の昼過ぎ頃から楽器を持った人々がどこからともなく集まってくる。
地元の人も観光客も、ヒッピーやホームレス、人種や年齢もまったくバラバラ。
楽器を持っている人は太鼓が中心だが、ギターやトランペット、そしてゴミ箱のドラム缶をそこら辺の棒で叩く人もいた。楽器を持っていない人も踊ったり、歌ったり、芝生でゴロゴロしたり、フリスビーをしたり、基本は自由に、です。
そんな公園の近くに住んでいたので、ぼくもいつの頃からかアフリカンハンドドラム(ジャンベ)を持って行くようになりました。
誰かが教えてくれる訳ではないが、その輪の中で叩いているうちに身体にリズムが入る様になり、自由に集まった輪はだんだんと一体感を増していって、夕日(サンセットバイブレーションと言われていました)とともにひと盛り上がりを見せ、そして暗くなると、どこからともなく集まった人々はどこかへ帰っていきました。
踊りに行くのも好きです。今でも友達がイベントをする時はたまに夜更かしします。踊るのも楽器をするのもビートという一瞬一瞬をつかんで捕らえる作業だと思います。
嫌な事を忘れて太鼓を叩いたり、踊りながら仲間と今を感じる事も、自分にとってはヨガをするのと同じぐらい大切です。
もちろん嫌な事を忘れて自由になって良い時がある事と、自由にはしっかり向き合わなければいけない責任が付いてくるという事も社会に出て学びました。
楽器はアフリカンハンドドラム(ジャンベ)やトルコの太鼓ダラブッカ、アフリカのアサラト、指ピアノと言われるカリンバ、下手くそですがオーストラリアのディジュリドゥなどをやります。 |
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